マインドフルネス(ヴィパッサナ)を多くの人に体験してもらいたい。
そのために、本質を変えずに、できるだけ敷居を下げたイントロダクション を模索するプロジェクトです。
瞑想に興味があるけど、 はじめ方が分からないという人向けのサイトです。
小学生の頃、明晰夢を見る方法を作文に書いて、先生にかなり驚かれた記憶があります。
今でも明晰夢(夢の中でこれは夢だと気づくこと)を見ることがあります。
もし、夢の中で夢だと気づけば、全てが思い通りです。
私は、一番最初にまず、空を飛びます。
明晰夢から普通の夢に戻されるときには、空を飛ぶ高度がどんどん下がり、 最終的に飛べなくなります。 高度が下がると、普通の夢に戻りそうだと気づきます。 その時に精神力を保てるかどうかで、明晰夢を保てるか戻されるかが決まります。
明晰夢では、夢の中の世界を自由自在に作り変えることができます。
でも、欲望を満たそうとすると、たちまち夢から覚めてしまいます。
純粋な心で楽しめる範囲でしかコントロールが利きません。
実は、コントロール範囲を広げるちょっとした裏技があります。
それは、平静な心です。夢を無理に変形させても、心が振れなければ、美味しいもの食べ放題でも目が覚めません。
明晰夢を見るには、いろいろ方法はあると思いますが、 結局は「夢の中で頑張って、これは夢だと気づく」 ということに尽きます。
私のやり方を真似しても、できない人が多いと思います。
逆に、私が誰かの方法で上手くできるかは分かりません。
夢の中で、呼吸に気づくことができるか挑戦したことがあります。
結果、何度も挑戦し、苦労しましたが、できました。
夢の中で「呼吸」していました。
実際の呼吸とリンクしているのかまでは不明ですが、 確かに「呼吸」に気づくことができました。
その時は、明晰夢になってから、「呼吸」に気づきを持っていくようにしました。
その後、明晰夢になっていないのに、夢の中で「呼吸」に気づく体験をしました。
これは、すごい発見です。
夢から覚めた後、現実と照らし合わせました。
現実世界で、「呼吸」に気づく瞑想をしていても、目覚めていない可能性があるのです。
この発見は、私の言語を超えてしまったようで、これ以上上手く説明できません。
少なくとも「現実世界も眠っているようなものだから、目覚める必要がある」 という知識としての概念ではない、体験です。
うっかり、いま油断して、その時の体験を思い出して、いまここの気づきを失ってしまいました。
どこまで、記事を書いている自分に気づきながら書くことができたか思い返してみると、 「この発見は、私の言語を超えて...」の前までです。 その体験を説明しようと文章化してみて、できないことに気づいて、 「この発見は、私の言語を超えて...」と書き始めたときには、いまここの気づきを失っていました。
油断大敵ですね。よい経験でした。