マインドフルネス(ヴィパッサナ)を多くの人に体験してもらいたい。
そのために、本質を変えずに、できるだけ敷居を下げたイントロダクション を模索するプロジェクトです。
瞑想に興味があるけど、 はじめ方が分からないという人向けのサイトです。
先に、全体像を説明してしまうのは、あまり良くありません。
その通りになるように妄想し、自己暗示になるからです。
そうならないように、その人に合わせて一つずつ理解してもらうように 時間を掛けて進めるのが正解です。
でも、時には“道しるべ”も必要ですし、 一度分かったことを確認するのにも、 地図のようなものがあった方がよいことがあります。
ゴールは、「阿耨多羅三藐三菩提」と呼ばれる状態です。 そうなった人は阿羅漢さんと呼ばれます。 いきなりは難しいので、少しずつ瞑想の練習をすると、 意味が分かってきます。
普通の人は、感情や外部からの刺激に振り回され、 実際のところ自分がどのように生きているかも気づかないまま死んでいきます。
「この世界への執着が消えた人」というのは、 世間から離れて、他人のことはどうでもよくなってしまうのでしょうか?
いいえ、違います。 執着がないからこそ、平気で身を投げうってでも 人々のために尽くすことができるようになるのです。
いわゆる菩薩道の実践を遮るものがなくなります。